執筆をはじめる
本書の執筆をはじめるにあたっての注意事項を説明します。

本書のターゲットを意識してください

「はじめに」の「誰に向けて書かれた本か?」に記載されている読者をイメージして、その人にとってちょうどよいレベル感を想像して書いてください。
まったくのプログラミング初心者はターゲットではないため、たとえば「変数とは」「関数とは」といった初級すぎるところは説明を割愛します。しかし、変数という概念は他のプログラミング言語で知っているが、JavaScriptの構文として変数宣言をどう書くかは知らない可能性があります。なので、プログラミング経験者をイメージしつつも、JavaScriptの知識は無いかもしれないプログラマーを想像してください。

文体・スタイルを周りに合わせてください

基本的な文体スタイルは次のページで定めています。

用語はできるだけ統一してください

用語の表記ゆれができるだけ起こらないよう注意してください。「サーバ」や「サーバー」、「インターフェイス」「インターフェース」など、できるだけ既存のものに統一してください。神経を尖らせず、意識できる範囲で構いません。後で誰かが見つけて修正できます。
英語の訳語は一定の決まりがあります:

途中でも公開しましょう

書き途中でも公開して構いません。途中までの情報でも、情報ゼロよりは読者の役に立ちます。
最終更新 7d ago